この記事では、KISOハイドロキノンの使い方について、塗る順番や使用量、使うタイミングを分かりやすくご紹介します。
「化粧水の前?後?」「朝も使っていいの?」と迷っている方も、まず基本の使い方から確認していきましょう。
結論からいうと、KISOのハイドロクリームは、夜のスキンケアをすべて終えたあとに、米粒大を気になる部分へポイント使いするのが基本です。
朝の使用は避け、日中は日焼け止めを使うよう公式から案内されています。
そこで、実際のお手入れの順番から、パッチテストや保管方法まで順番に確認していきます。
KISOには濃度やタイプの異なるハイドロキノン商品があるため、使っている商品の公式ページもあわせて確認してくださいね。
\使い方を公式で確認/
KISOハイドロキノン8%の使い方を4ステップで確認
KISOハイドロキノンを使うときに迷いやすいのが、「いつ塗ればいいの?」「クリームの前?後?」という順番です。
ハイドロクリームPHQ-8を例にすると、公式では夜のスキンケアを終えたあと、最後に気になる部分へポイント使いするよう案内されています。
手順①:洗顔後にいつものスキンケアを済ませる
まずは洗顔をして、化粧水や美容液、乳液、クリームなど普段のお手入れを済ませます。
KISO公式サポートが紹介しているお手入れ例でも、化粧水、美容液、クリームのあとにハイドロクリームPHQ-8を使う流れになっています。
そのため、ハイドロキノンを最初に塗る必要はありません。
まずは普段のスキンケアで肌を整えてから使うと覚えておくと、順番で迷いにくくなります。
手順②:ハイドロキノンは最後に使う
化粧水や美容液、乳液、フェイスクリームまで終わったら、最後にKISOのハイドロクリームを使用します。
KISOCARE公式FAQでも、ハイドロキノンは「全てのスキンケアが終わった一番最後」に塗るよう案内されています。
たとえば、化粧水 → 美容液 → 乳液・クリーム → KISOハイドロクリームという順番です。
KISOハイドロクリームは夜のお手入れの仕上げに使うスペシャルケアと考えると分かりやすいでしょう。
手順③:米粒大を気になる部分に塗る
KISO公式では、ハイドロクリームPHQ-8を米粒大ほど取り、気になる部分へ塗布するよう案内しています。
顔全体へ普通の保湿クリームのように広げるのではなく、シミなど気になる部分へのポイント使いが基本です。
量を増やせばよいというものではありません。
使用量を守り、気になる部分へ少量ずつ塗ることが大切です。
特に純ハイドロキノン8%配合のPHQ-8は、自己判断で使用量を増やさないようにしましょう。
手順④:翌朝は日焼け止めを使う
KISOのハイドロキノンは夜のみ使用し、日中は日焼け止めを使用するよう公式サポートで案内されています。
夜に塗ったから翌朝は何もしなくてよい、というわけではありません。
朝は通常の洗顔とスキンケアを行い、お出かけ前には日焼け止めを使用しましょう。
「夜はハイドロキノン、朝・日中は紫外線対策」をセットで覚えておくと安心です。
公式の詳しい使用方法はKISOCARE公式HPでも確認できます。
KISOハイドロキノンを使う前に確認したい5つの注意点
KISOハイドロキノンは、普段の保湿クリームとまったく同じ感覚で使う商品ではありません。
特に初めてハイドロキノン配合化粧品を使う方は、使用する時間帯や肌の反応、塗る範囲まで事前に確認しておきましょう。
注意点①:基本的に夜のみ使う
KISOCARE公式FAQでは、ハイドロキノンは紫外線に当てないよう夜のみ使用するよう案内されています。
「朝と夜の2回使えば早くケアできそう」と考えてしまうかもしれませんが、公式の使い方とは異なります。
使用回数を自己判断で増やさず、夜のお手入れだけに取り入れましょう。
朝のお手入れではハイドロキノンを塗らず、日焼け止めを使って紫外線対策をしてください。
注意点②:最初にパッチテストをする
KISOCAREは、初めてハイドロキノン配合化粧品を使用する場合には、事前にパッチテストを行うよう案内しています。
公式で紹介されている方法は、腕の内側や二の腕へ少量塗り、24時間ほど肌の様子を見るというものです。
赤みやかゆみなどが現れた場合は使用しません。
顔へいきなり塗る前に、自分の肌に合うか確認しておくことが大切です。
注意点③:赤みやかゆみが出たら使用を中止する
使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激などの異常が現れた場合は、そのまま使い続けないようにしましょう。
KISO公式サポートでも、肌に異常が現れた場合には使用を中止し、症状が続く場合は皮膚科専門医へ相談することをすすめています。
肌に合わないと感じたら、無理せず使用をやめることが最優先です。
傷や湿疹、かぶれなど異常がある部分への使用も避けてください。
注意点④:顔全体へたっぷり塗らない
ハイドロクリームについて、KISOCARE公式FAQでは米粒大ほどを取り、気になるシミの部分へピンポイントで塗るよう案内されています。
普通のフェイスクリームのように、顔全体へたっぷり広げる使い方ではありません。
「気になる部分だけに少量」が基本です。
なお、ハイドロエッセンスPHQ-6はクリームとは使用方法が異なるため、使っている商品名も確認しておきましょう。
注意点⑤:長期間連続で使い続けない
PHQ-8の公式サポートでは、ハイドロキノンクリームを2か月継続して使用したあと、1か月程度使用を停止して肌を休めることをおすすめしています。
そのため、何か月も休まず使い続ける前提の商品ではありません。
2か月使用したら約1か月休むという公式の目安も確認しておきましょう。
妊娠・授乳中、皮膚科へ通院中、レーザー治療中や治療後の場合は医師や専門医へ相談してください。
KISOハイドロキノンの保管方法
KISOハイドロキノンは、使い方だけでなく保管方法にも注意が必要です。
特にハイドロクリームとハイドロエッセンスでは保管方法が異なるため、「KISOのハイドロキノンは全部冷蔵庫」と思い込まず、商品ごとの案内を確認しましょう。
ハイドロクリームは冷蔵庫で保管する
KISOCARE公式FAQでは、ハイドロキノン商品は到着後、未開封でも冷蔵庫で保管するよう案内されています。
ハイドロクリームPHQ-8の商品ページにも冷蔵庫保管と記載されています。
PHQ-8などのハイドロクリームは冷蔵庫で保管するのが基本です。
乳幼児などが触れない場所へ保管してください。
開封後は3か月以内を目安に使う
KISOハイドロクリームPHQ-8は、開封後3か月以内の使用が推奨されています。
冷蔵庫へ入れていても、いつまでも使用できるわけではありません。
開封日を容器やメモに残しておくと管理しやすくなります。
まとめ買いをする場合も、実際に使い切れる量か確認してから購入しましょう。
ハイドロエッセンスは保管方法が異なる
KISOCARE公式FAQでは、ハイドロクリームなどは冷蔵庫保管ですが、ハイドロエッセンスについては結晶化する可能性があるため常温保管と案内されています。
KISOには「ハイドロクリーム」と「ハイドロエッセンス」があるため、商品名を確認して保管しましょう。
クリームとエッセンスでは保管方法が同じとは限りません。
最新の保管方法はKISOCARE公式サポートで確認できます。
KISOハイドロキノンの種類による使い方の違い
KISOには、純ハイドロキノンを配合したPHQシリーズと、安定型ハイドロキノンを配合したSHQシリーズなど複数の商品があります。
同じ「KISOハイドロキノン」でもクリームとエッセンスでは使う順番が異なるため、手元の商品名を確認することが大切です。
| 商品タイプ | 主な使うタイミング | 使い方 | 保管 |
|---|---|---|---|
| ハイドロクリームPHQ-8 | 夜・スキンケアの最後 | 米粒大を気になる部分へ | 冷蔵庫 |
| ハイドロクリームPHQシリーズ | 夜・スキンケアの最後 | 気になる部分へポイント使い | 冷蔵庫 |
| ハイドロクリームSHQシリーズ | 夜・スキンケアの最後 | 気になる部分へポイント使い | 冷蔵庫 |
| ハイドロエッセンスPHQ-6 | 夜・化粧水のあと | 1〜2滴を気になる部分へ | 暗所・常温 |
手元の商品がクリームなのかエッセンスなのか、PHQなのかSHQなのかを確認することが大切です。
商品の濃度や最新の使用方法は変更される可能性もあるため、使用開始前にはKISOCARE公式の商品情報を確認しておきましょう。
\自分の商品に合う使い方を確認/
KISOハイドロキノンの使い方でよくある質問
KISOハイドロキノンを使い始める前に気になりやすい、使用時間や順番、使用量についてまとめました。
KISOハイドロキノンは朝も使えますか?
KISOハイドロキノンは化粧水の前と後、どちらですか?
KISOハイドロキノンは顔全体に使えますか?
KISOハイドロキノンは毎日使ってもいいですか?
KISOハイドロキノンは冷蔵庫で保管しますか?
KISOハイドロキノンは夜のスキンケアの最後に正しく使おう
KISOハイドロクリームの基本的な使い方は、夜のスキンケアをすべて済ませたあとに、米粒大ほどを気になる部分へポイント使いする方法です。
たくさん塗るのではなく、公式の使用量と順番を守ることが大切です。
初めて使う場合はパッチテストを行い、赤みやかゆみなどの異常が出たときは使用を中止しましょう。
また、PHQ-8では2か月使用後に1か月程度肌を休ませることがすすめられています。
ハイドロクリームとハイドロエッセンスでは、使う順番や保管方法が異なります。
使用している商品の種類や濃度を確認し、使い始める前に公式サイトで最新の使用方法と注意事項をチェックしておきましょう。
\使用前に公式の注意事項を確認/

